Cygwinポータブル
2008/05/31 16:01
よし、現実から逃避するためにCygwinのポータブル化の記事でも書こう。
CygwinをUSBメモリに入れて持ち歩きたいなーと考えたわけですが、やっぱりやってくれている先人がいらっしゃるようです。というわけでCygwin on portable storage devicesを参照してください。
僕でも読める簡単な英語だったけれど、折角やった事だし作業ログを日本語で残しておきましょうかね。
[ここから続き]
とりあえず、Cygwin on portable storage devicesに記述されている手順から。端折りまくりなので注意。ファイルへ直リンクは良くないかなと思って回避してます。
とまぁ、こんな感じらしい。
早速CygwinをUSBメモリにインストールして手順どおりにすすめ、X.batから起動してみる。
なんか怒られた。
\bin\rxvt.exeが見つからないというエラーと、\usr\X11R6\bin\runから\usr\X11R6\bin\XWinが見つからないというエラー。そりゃそうだ、入れてないんだからw
USBメモリにインストールするということで、最小インストールを選択していたのだった。
というわけで、X.batを書き換える。
最後4行の項目をコメントアウトし(余談だが、バッチファイルのコメントアウトの仕方がわからず検索したところ、バッチファイルのコメントアウトはコロンでいいらしい。つまりラベルにしてしまうらしい。んな無茶なw正しくは"REM"を行頭につけるようです。やっぱ無茶だと思ったんだw)、2つの項目を書き加える。
これでコマンドプロンプトからbashで起動するようになるはずだ。
早速X.batを起動(もはやXではないがw)。おお起動出来た。
しかし、またなんぞのエラー。今度は"etc/profile"がおかしいって言われてる。
"etc\profile"を確認してみると、Windows標準のメモ帳で編集したため、改行コードがLFからCRLFに変わってしまっていたのだった。
ちゃんとしたテキストエディタを使用して、改行コードをLFに戻して再びチャレンジ。
無事に成功したようだ。
別環境でも問題なく実行が可能となった。やったね。
CygwinをUSBメモリに入れて持ち歩きたいなーと考えたわけですが、やっぱりやってくれている先人がいらっしゃるようです。というわけでCygwin on portable storage devicesを参照してください。
僕でも読める簡単な英語だったけれど、折角やった事だし作業ログを日本語で残しておきましょうかね。
[ここから続き]
とりあえず、Cygwin on portable storage devicesに記述されている手順から。端折りまくりなので注意。ファイルへ直リンクは良くないかなと思って回避してます。
◆まず、Cygwinをダウンロードしてインストールを行う。ここではUSBメモリがE:\として認識されている事とし、"E:\cygwin"にインストールしたとする。
◆無かったら"E:\cygwin\home"を作成する。さらに"E:\cygwin\home\USER"ディレクトリを作成する。(USERは登録したいユーザ名)
◆Cygwin on portable storage devicesのページにあるprofileをダウンロードして編集。2箇所にあるusernameを登録するユーザ名に書き換えて、"E:\cygwin\etc"にぶち込む。
◆Cygwin on portable storage devicesのページにあるX.tabをダウンロードして、X.batにリネームし、"E:\"にぶち込む。Cygwinのインストール場所が違う場合("E:\cygwin"では無い場合)はうまいこと書き換える。
◆Cygwin on portable storage devicesのページにあるuninstall.tabをダウンロードして、uninstall.batにリネームし、同じく"E:\"にぶち込む。
起動したいときはX.batを、終了したいときはCygwinを終了させてuninstall.batを実行する
◆無かったら"E:\cygwin\home"を作成する。さらに"E:\cygwin\home\USER"ディレクトリを作成する。(USERは登録したいユーザ名)
◆Cygwin on portable storage devicesのページにあるprofileをダウンロードして編集。2箇所にあるusernameを登録するユーザ名に書き換えて、"E:\cygwin\etc"にぶち込む。
◆Cygwin on portable storage devicesのページにあるX.tabをダウンロードして、X.batにリネームし、"E:\"にぶち込む。Cygwinのインストール場所が違う場合("E:\cygwin"では無い場合)はうまいこと書き換える。
◆Cygwin on portable storage devicesのページにあるuninstall.tabをダウンロードして、uninstall.batにリネームし、同じく"E:\"にぶち込む。
起動したいときはX.batを、終了したいときはCygwinを終了させてuninstall.batを実行する
とまぁ、こんな感じらしい。
早速CygwinをUSBメモリにインストールして手順どおりにすすめ、X.batから起動してみる。
なんか怒られた。
\bin\rxvt.exeが見つからないというエラーと、\usr\X11R6\bin\runから\usr\X11R6\bin\XWinが見つからないというエラー。そりゃそうだ、入れてないんだからw
USBメモリにインストールするということで、最小インストールを選択していたのだった。
というわけで、X.batを書き換える。
最後4行の項目をコメントアウトし(
rem set path=%path%;%WD%cygwin\bin;%WD%cygwin\usr\X11R6\bin
rem start cygwin\bin\rxvt.exe -title "" -bg "#fafad2" -fg "#000040" -color10 green4 :-color14 brown -fn "Lucida :Console-14" -geometry 80x58+0+0 -sl 4000 -sr -tn :rxvt -e /bin/bash --login -i
rem set DISPLAY=localhost:0.0
rem run cygwin\usr\X11R6\bin\XWin -multiwindow -emulate3buttons 200
set path=%path%;%WD%cygwin\bin
bash --login -i
rem start cygwin\bin\rxvt.exe -title "" -bg "#fafad2" -fg "#000040" -color10 green4 :-color14 brown -fn "Lucida :Console-14" -geometry 80x58+0+0 -sl 4000 -sr -tn :rxvt -e /bin/bash --login -i
rem set DISPLAY=localhost:0.0
rem run cygwin\usr\X11R6\bin\XWin -multiwindow -emulate3buttons 200
set path=%path%;%WD%cygwin\bin
bash --login -i
これでコマンドプロンプトからbashで起動するようになるはずだ。
早速X.batを起動(もはやXではないがw)。おお起動出来た。
しかし、またなんぞのエラー。今度は"etc/profile"がおかしいって言われてる。
"etc\profile"を確認してみると、Windows標準のメモ帳で編集したため、改行コードがLFからCRLFに変わってしまっていたのだった。
ちゃんとしたテキストエディタを使用して、改行コードをLFに戻して再びチャレンジ。
無事に成功したようだ。
別環境でも問題なく実行が可能となった。やったね。
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