iOS4.2のブラウザで加速度センサー
2010/12/28 23:54
i0S4.2から、なんとJavaScriptで加速度センサーにアクセスすることができるようになっていたらしい!
ということで、早速テスト用のブックマークレットを作ってみた!
・これ
・あるいはこれ
javascript:window.addEventListener('devicemotion',function(e){window.scrollBy(-e.accelerationIncludingGravity.x*15,-e.accelerationIncludingGravity.y*15);},true);
iOS4.2以上のiPhone/touch/iPadで、ブックマークになんとかして保存してください。
適当なページをブックマークして、それを編集してやるというやり方が一般的らしい。
(リンクの方は頭の http:// を削って登録してください)
保存したブックマークを叩けば、加速度センサーを使ってWebページをスクロールできるようになるはず。
うひょー
ずっと前から欲しかった機能だけど、iOS4.2で使えるようになっているとは知らなかった!
これは面白い事がたくさん出来そうだなあー
ということで、早速テスト用のブックマークレットを作ってみた!
・これ
・あるいはこれ
javascript:window.addEventListener('devicemotion',function(e){window.scrollBy(-e.accelerationIncludingGravity.x*15,-e.accelerationIncludingGravity.y*15);},true);
iOS4.2以上のiPhone/touch/iPadで、ブックマークになんとかして保存してください。
適当なページをブックマークして、それを編集してやるというやり方が一般的らしい。
(リンクの方は頭の http:// を削って登録してください)
保存したブックマークを叩けば、加速度センサーを使ってWebページをスクロールできるようになるはず。
うひょー
ずっと前から欲しかった機能だけど、iOS4.2で使えるようになっているとは知らなかった!
これは面白い事がたくさん出来そうだなあー
texの参照チェッカ
2010/01/27 22:18
・ texファイル中で、図や表の参照を忘れていないかどうかをチェックするだけのPythonスクリプト
refchecker.txt
(ダウンロード後 refchecker.py にリネーム)
[2010/01/27修正]
・ 改行コードがCRLFになっていたのでLFに変更
・ 参考文献のリンクもチェックするようにした(bibliography / \cite)
動作
・ \begin{環境名}, \end{環境名} で囲まれた文字列中の \label を \ref で参照しているかチェックする
・ 環境名 := {figure, figure*, table, table*}
・ % でコメントアウトされているものは除く
・ Python 3.xで動作(2.xの場合は最後の input() を raw_input() に変更)
・ やっぱりバグがあったので、信用しすぎてはいけない
refchecker.txt
(ダウンロード後 refchecker.py にリネーム)
[2010/01/27修正]
・ 改行コードがCRLFになっていたのでLFに変更
・ 参考文献のリンクもチェックするようにした(bibliography / \cite)
動作
・ \begin{環境名}, \end{環境名} で囲まれた文字列中の \label を \ref で参照しているかチェックする
・ 環境名 := {figure, figure*, table, table*}
・ % でコメントアウトされているものは除く
・ Python 3.xで動作(2.xの場合は最後の input() を raw_input() に変更)
・ やっぱりバグがあったので、信用しすぎてはいけない
EeePC901のSSDを換装
2009/12/03 15:09
愛用のEeePC901だが、Cドライブが4GBしかないという思い切ったストレージ構成であり、OSはWinXPを動かしているというおかげで、非常に苦労してきた。
極限までWinXPの機能をけずって、不要なドライバも全部消して…などと騙し騙しやってきたが、ついに先日からWindowsアップデートすらできない状況に陥ってしまっていた。
というわけで、今更ながら内臓SSDをBUFFALOのSHD-DI9Mへ換装した。
作業に当たって、以下のページが非常に参考になりました。ありがとうございます。
「BUFFALO SHD-DI9MをEee PC 901-Xへ装着する」を公開
極限までWinXPの機能をけずって、不要なドライバも全部消して…などと騙し騙しやってきたが、ついに先日からWindowsアップデートすらできない状況に陥ってしまっていた。
というわけで、今更ながら内臓SSDをBUFFALOのSHD-DI9Mへ換装した。
作業に当たって、以下のページが非常に参考になりました。ありがとうございます。
「BUFFALO SHD-DI9MをEee PC 901-Xへ装着する」を公開
Skype の通信みてみた
2009/11/02 01:05
Skype って素晴らしいですよね。
技術もスタンスも大好きです。
前々から興味はあったのだけれど、バイト先の仕事の都合上、機会が舞い降りてきたので
今更ながら Skype の通信をキャプチャしてみた。
焦点は、Skype は本当に UDP Hole Punching をしているのかどうか。
Skype の解析論文としては、
An Analysis of the Skype Peer-to-Peer Internet Telephony(PDF)
が有名みたい。
2年前位に読んだのだけれど、この論文では NAT 越えのために STUN などを使っている
のではないか〜と書いてあったと思う。
今 Web を検索すると、記事自体は古いが Skype において
Hole Punching はしておらず Relay だけという記事を多く見かけるけれど、
結論から言うと Relay もするが UDP Hole Punching もしている
ように見えた。
通信が全て暗号化されているので、ほとんどが想像だけれど、
少し詳しい内容を続きに。
技術もスタンスも大好きです。
前々から興味はあったのだけれど、バイト先の仕事の都合上、機会が舞い降りてきたので
今更ながら Skype の通信をキャプチャしてみた。
焦点は、Skype は本当に UDP Hole Punching をしているのかどうか。
Skype の解析論文としては、
An Analysis of the Skype Peer-to-Peer Internet Telephony(PDF)
が有名みたい。
2年前位に読んだのだけれど、この論文では NAT 越えのために STUN などを使っている
のではないか〜と書いてあったと思う。
今 Web を検索すると、記事自体は古いが Skype において
Hole Punching はしておらず Relay だけという記事を多く見かけるけれど、
結論から言うと Relay もするが UDP Hole Punching もしている
ように見えた。
通信が全て暗号化されているので、ほとんどが想像だけれど、
少し詳しい内容を続きに。
Wireshark にプラグイン導入 (on Linux)
2009/10/09 01:00
Wireshark のプラグインが Lua で手軽に書けるらしい。
ということで、プラグインを導入しようとしたら、Linux版の(日本語の)情報が少なくて、Fedora9 に入れようとしたところ若干道に迷ったので、メモめも。
Wireshark でプラグインを利用するには、設定ファイルで Lua Script の実行を enable にする必要があるのだけれど、その前にまず Wireshark に Lua の利用がサポートされていなくてはならない。
パッケージ管理ツールで入れてた Wireshark には Lua サポートが入っていなかったので、そのように設定をして build する必要があったようだ。
- http://www.wireshark.org/lists/wireshark-users/200901/msg00255.html
早速コンパイル、の前に依存関係を解消しておく。
libpcap-devel と lua-devel を build するか、パッケージ管理ツールかなにかで追加。
# yum install -y libpcap-devel
# yum install -y lua-devel
Wireshark のソースを入手し、 configure に --with-lua オプションを渡してコンパイル。
# wget http://downloads.sourceforge.net/project/wireshark/Stable/Wireshark%201.2.2/wireshark-1.2.2.tar.gz?use_mirror=jaist
# tar xzf wireshark-1.2.2.tar.gz
# cd wireshark-1.2.2
# ./configure --with-lua
# make && make install
しかる後に、設定ファイルを編集。
# vim /usr/local/share/wireshark/
disable_lua = true をコメントアウト
run_user_scripts_when_superuser = false を true に書き換える
後は、-X オプションを使って、プラグインのスクリプトを起動時に渡してやるだけでOKです。
# wireshark -X lua_script:lua_script_filename
ということで、プラグインを導入しようとしたら、Linux版の(日本語の)情報が少なくて、Fedora9 に入れようとしたところ若干道に迷ったので、メモめも。
Wireshark でプラグインを利用するには、設定ファイルで Lua Script の実行を enable にする必要があるのだけれど、その前にまず Wireshark に Lua の利用がサポートされていなくてはならない。
パッケージ管理ツールで入れてた Wireshark には Lua サポートが入っていなかったので、そのように設定をして build する必要があったようだ。
- http://www.wireshark.org/lists/wireshark-users/200901/msg00255.html
早速コンパイル、の前に依存関係を解消しておく。
libpcap-devel と lua-devel を build するか、パッケージ管理ツールかなにかで追加。
# yum install -y libpcap-devel
# yum install -y lua-devel
Wireshark のソースを入手し、 configure に --with-lua オプションを渡してコンパイル。
# wget http://downloads.sourceforge.net/project/wireshark/Stable/Wireshark%201.2.2/wireshark-1.2.2.tar.gz?use_mirror=jaist
# tar xzf wireshark-1.2.2.tar.gz
# cd wireshark-1.2.2
# ./configure --with-lua
# make && make install
しかる後に、設定ファイルを編集。
# vim /usr/local/share/wireshark/
disable_lua = true をコメントアウト
run_user_scripts_when_superuser = false を true に書き換える
後は、-X オプションを使って、プラグインのスクリプトを起動時に渡してやるだけでOKです。
# wireshark -X lua_script:lua_script_filename



RECENT COMMENTS